昔ばんぎゃるだった何かの日記

ばんぎゃるがいろいろ考えたりいろんなものを観たりするよ。

推しにクロムハーツのロレックスを買えるようになろうと思って貯金を始めたバンギャルが、それを頭金にマンションを買った話

こんにちは、バンギャルです。

ビジュアル系バンドが好きな独身のオタクの女です。

この度、自分が住むための小さな中古マンションを東京都の片隅に買いました。

中古マンション購入ということをやってみて、あまりにも初めてやることが多すぎてヤバかったので、同じようにマンションほしいな…と思っている独身の女オタクたちが私の二の轍を踏まないよう、わたしのやったことをまとめて書き残そうと思います。

目次

【ことの起こり】(マンション購入に関係ないので、とばしてもOK)

【マンションを買おうと思ったら】

①予算を決める

①-aファイナンシャルプランナーに相談しよう

②希望にあった物件と出会う

③物件に購入申し込みをする・ローンの仮審査申し込みをする

④一週間後、売買契約へ

⑤売買契約の日までにやったこと

⑤-a不動産屋に確認したこと

⑤-bお金のことを決めた

⑥買ったあとにやること

【さいごに】

~~

【ことの起こり】(マンション購入に関係ないので、とばしてもOK)

私はとあるビジュアル系バンドが、かれこれ15年ほど好きで、追いかけたり追いかけなかったりの日々を今日まで過ごしてます。

今回のことの起こりは、今から10年ほど前にさかのぼります。

その当時、音楽専科社という出版社から、私の好きなバンドの7周年を記念したアーティストブック(インタビューや撮りおろしの写真を掲載したムック本)が出版されました。

(なぜ7周年という中途半端な数字を記念して本が出るのかというと、そのバンドが「7」という数字に縁が深く、7の付く節目を大切にしているからです。気になる人もいると思うので一応書いておきます。)

インタビューでは、「結成当時を振り返って、今の自分から見て過去の自分はどう見えるか」ということを各メンバーが語っていました。

そこで、私の推しがこう言ったのです。

==

推し:「(前段で金が無さすぎて食べるものが買えず、ティッシュを食って腹を壊し病院に行った話などをしたあと)今のままじゃ、ティッシュ食ってた頃の自分を笑えないし、その話をするのも今ギリギリですもん。もっと上に行ったら「あの頃キツかったわ」って手放しで笑えると思うけど」

インタビュアー:じゃぁ、どうなったら笑えます?

推し:「クロムハーツのロレックスを余裕で買えるようになったりしたらかな(笑)。≪後略≫」

==

このインタビューを読んで、それまで貯金なんかしたことが無かった10年前の私はふと思い立ちます。

『推しはクロムハーツのロレックスを余裕で買えるようになったら”売れた”って思うんだ。私もそれを目標に貯金してみようかな…』

クロムハーツのロレックスがいくらするのか、その当時も今も、正確な金額を私は知りません。ただ、このインタビューを読んだことをきっかけに貯金0の状態から徐々に貯金ができるようになっていったのでした。

ここまで読んで、マンション購入よりもこのバンドが気になるんですけど!!?という方は、是非こちらへ。


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【マンションを買おうと思ったら】

さて、ここからマンション購入について話をしていきます。

私が買ったマンションは、都内の端っこの方にある1ldkだいたい40平米くらいの中古マンションです。

買おうと思ったきっかけとしては月並みで、周りの友人などに購入している人が多かったことと、私は実家が田舎にあるのですが、その田舎に自分が住んでいたことはなく、縁もゆかりもない田舎に両親から呼び戻される可能性を早めにつぶしておきたい、東京に住み続けたいという思いがあったからでした。

そんなわけで今回購入に踏み切ったわけですが、私が購入したのは中古のマンション。

そう、マンションには、新築と中古があるのです。が、新築は私には高すぎた……。

同じような都内の端っこ地域でも、新築だと35平米北向きで5,000万とかする。無理…無理だよ…。ということで、新築のモデルルームも3つほど見たのですが、予算をはるかに上回る+希望より手狭になってしまうということで中古で探すことにしました。

 

①予算を決める

新築は高すぎる…と直感的に感じた私ですが、購入を考えるにあたって予算を決めることになります。

物件購入に関するいろいろなブログや書籍を読んで共通して書いてあること。

「物件価格は年収の5倍程度が妥当!!」

私はこのあと、3人ほどのFPにお金の相談をすることになるのですが、この「物件価格は年収の5倍」というのは確かに妥当だな~という感じがしています。

ので、家の予算はそのくらいで決めました。

 

①-aファイナンシャルプランナーに相談しよう

 家を買うということは、私の場合長い(35年)ローンを組むということでした。

その為、無理のない返済プランを考えることが必要不可欠です。

まず、資金計画を考えるにあたって、こちらのnoteに非常にお世話になりました。

https://note.com/papapico/n/n97ac52049f8d?sub_rt=share_sb

 

住宅購入を検討している人は必読です。

 こちらのnoteを拝読し、まずはFPに相談しよう!と、マネードクター(https://fp-moneydoctor.com/)に相談にいきました。

恥ずかしながら、新築の物件購入はちょっと資金計画的に危険ぽいぞ…というのも私はここで相談して気が付きました。ありがとうマネードクター…。

あと、月々の生活費って把握してた方がいいっぽいよ!オタクのみんな!!(あたりまえ)

ここでいろいろ話して、「65歳定年で収入がプツンと途切れるって結構怖いかも…」という感覚を得られたのも私の人生にとって大きかったです。ありがとうマネードクター。

 2人目に相談したFPは私の職場の元上司の人でした。この人がFPの1級を持っており、いろいろと相談に乗ってくれたのがめちゃくちゃ大きかったです。

 同じ会社の人でかつ役職ついているので、社内でどう昇給していくか等が私よりわかってたので具体的な話をしてくれました。

「どうせどこかには住むし、どうせ働くんだから買ってもいいんじゃないの?」と、この上司に言ってもらえたのが購入の後押しになりました。ありがとう上司。

2人に相談したところで、だいたいの予算と、購入しよう!という決意を固めることができたのでした。

 今回FPと話して改めて感じたのですが、住宅購入など、大きなお金を長年かけて払っていく、しかも金利が将来上がるかもしれない…みたいなとき、「今手元にどれだけお金があるか」ももちろん大切ですが、「これからどれだけ稼げるようになるのか」の方がもっと重要だなと感じました。

 大企業の場合昇給のイメージなどが公開されているのかもしれませんが、今の時代それがどれだけあてになるのかが分からない&たいていの中小企業はそんなものまじで"人による(人による)"って感じだと思うので、自分の会社の昇給イメージをある程度把握したうえで、とにかく仕事をがんばる(場合によっては転職することも視野に)って感じでやっていくしかねぇなーと思いました。

 ばんぎゃる、仕事しよう。金稼ごうな。本筋に戻ります。

 

②希望にあった物件と出会う

 中古物件を買おうと決めてからはsuumoとホームズを毎日見ていました。私はほとんどWEBサイトでしか探してなかったです。不動産屋が教えてくれた物件もいくつかあったのですが、それも毎日suumoとホームズを見てるとどちらかには出てるんですよね。非公開物件ってあるのかもしれないけど、たぶん庶民には紹介されない気がしています。

 で、今住んでいる物件がsuumoに掲載になった当日に問い合わせを入れ、翌日見学に行きました。

 

③物件に購入申し込みをする・ローンの仮審査申し込みをする

 見学に行った当日、少し気になることはありながらも、物件が気に入ってしまった私。「どこまでの手続きだったら、やっぱやめた!って思ったときに戻れますか?」

と不動産屋に確認をし、媒介契約書の記入をしました。

 購入依頼の契約は、やっぱやめた!と思ったら取り消しをすることができます。

 私って住宅ローン通るのかな?という思いもあったので、この時勧められるままに仮審査もやってもらいました。

 

④一週間後、売買契約へ

 さて、媒介契約書にサインをしたあと、不動産屋から言われます。

 「お客様のほかにもあちらのマンションを希望されている方が居られて、正式に売買契約をされますか?」

即決めろって無理じゃないですか?なので、「どのくらいだったら待ってもらえますか?」と聞きますよね。そしたら、「お客様のほかにも検討されている方がいらっしゃるので、一週間後を売買契約日として設定して、何かあればそれまでにお伝えください。」と言われ、とんとん拍子に一週間後に契約をするはこびとなりました。

 何かあれば、その間に確認しなければならないわけです。ここからが、マジで大変でした。マジで大変だったので、ばんぎゃるたちよ、よく読んでくれ……

 

⑤売買契約の日までにやったこと

⑤-a不動産屋に確認したこと

1、立地について確認する

 まず、立地についてなのですが、私はわりと土地勘のある場所のマンションを選んでいました。周辺の治安や洪水ハザードマップについては知っていたので改めて調べていません。が、絶対重要なので住宅購入を検討するときは必ず確認しましょう。

2、瑕疵の説明を受ける

 伝えるべきことが無いかは事前に確認しました。私が購入した物件はありませんでしたが、いくつか物件を見る中で中古だとやはり同じマンション内で亡くなった方がいらしたなど聴くことはありました。きちんと説明を受けましょう。

また、私も調べていて知ったのですが、「空き巣に入られた」などは説明する必要がない事象だそうです。なので、そういうことが無かったかも確認しておくと良いと思います。

3、売主の売却理由について確認する

 こちらも、後々困ったことが出てこないように確認しました。

前に見ていた物件は、売主が半年くらいしか住んでいなかったというのをきいて、変だな…と思ったら救急車が爆音で前を通り、これか!!!と納得したりしました。

 正直に教えてもらえるかはわかりませんが、「こちらは確認した」という事実を作っておくことが大事かと思います。

4、管理組合について確認する

 きちんと稼働しているか(会合の頻度)や、議案書と議事録を確認させてもらえるようにお願いしました。議案書、議事録は組合員(マンション所有者)以外には見せられないということで確認できませんでしたが、内容を不動産屋さんが調べて教えてくれたので良かったと思います。

5、修繕計画、記録について確認する

 修繕計画がどのように立てられているか、いつ大規模修繕をしたのか、どのくらいマンションにお金があって、次はいつ集金されるのか?などを確認しました。

 私も今回初めて知ったのですが、修繕積立金がお安めに設定されているマンションは、大規模修繕の前に一括で、足りない分の集金があります。考えてみればそれはそうなのですが…。なので、どのくらいのお金がいつ必要なのか把握するためにも確認しておくと安心です。

 あと、修繕積立金を前の所有者が納めていないと、次の所有者(買い手)が払わなくてはならなくなるケースもあるようなので、修繕積立金・管理費の支払い遅延についても確認しておくと良いと思います。遅延があまりに多いマンションはちょっと嫌ですしね……。

 いろいろ書きましたが、中古マンションには管理会社が出している重要調査報告書というものがあり、そこにまとめて書かれているかと思います。

 それを見た上で、足りない部分については質問する…くらいでいいかもしれません。

 

⑤-b お金のことを決めた

1、マンションって、物件価格だけで買えないんだって!

~物件購入価格以外で契約時にかかったお金~

ⅰ仲介手数料:不動産屋に払う。

ⅱ固定資産税、都税、管理費等清算金:引き渡し後の分を日割りで支払います。

ⅲ登記費用:司法書士に払う。

ⅳ印紙代:契約書に貼る。1万円。

ⅴ保証料:銀行に払う手数料。

ⅵ火災保険:自分の好きなのを選ぼう!地震保険もセットで入っておこう。

ⅶ不動産取得税!!!!!:これ、中古物件にのみ、規定を満たしていないと購入して半年後くらいに支払いを命じられる税金です。いくつかの要件を満たさないとかかってくるので事前確認を!

ⅷ固定資産税:これは説明不要かな…毎年かかります。

 

だいたい購入時に、物件価格の10%くらい諸経費が合計でかかる。物件価格+物件価格の10%を支払うことになるよ。

 

2、値引きってしてもらえるの??

ちょっと気になったところを指摘して、そこを修理したいから修理の見積もり分値引きしてくれと交渉して値引きしてもらいました。

良く確認して、「古くなってるここをリフォームしたいから、その分値引きして…」とお願いしてみると売主さんによっては値引きしてくれるかもしれません。

 

3、支払い方法・ローンについて

 支払い方法や、ローンをどこで組むかについてもこの1週間の間に決めることになります。こうしている間にも、不動産屋を通じてさまざまな金融機関にローン仮審査が出され、続々と仮審査通過の回答がメールで届き続けていました。

 お金のことを決める上で参考にした書籍がこちらです。

 

 結果、私は住信SBIネット銀行の変動金利でローンを組みました。決め手は2つ。

・短期プライムレート連動であること

・私の年齢であれば、金利の上乗せなく入れる団信があったこと

これで、こちらに決めました。

団信のことなどは、前述のnoteがまじで参考になりました。再度、読むことをお勧めします。

 

 中古物件を購入した人は、ローンの本審査が通ったら不動産屋さんに鍵交換を相談しましょう。鍵の業者につないでくれるはず。たぶん。

 オートロックつきマンションのディンプルキーだと、交換に1か月かかります。私は、この申し出が遅れたので鍵交換が入居までに間に合いませんでした…。

 親切な不動産屋さんは鍵交換まで申し出てくれるのかもしれませんが、私の担当は成約できたことに安心したのか、購入後のアフターフォローが「もうちょっとがんばれよ!」という感じでしたので、なんかそんな感じです。

 

 この間に、親に話して親を説得、すべての借金アンチの親が泣きながら電話をかけてくる等、いろんなイベントが起こりました。そんなこんなで晴れて契約。

 

私の両親はこの世に存在するすべての借金のアンチなのですが、この親を説得するための返済プランの最終確認に、国がやっているファイナンシャルプランナーのサービスを使いました。

国がやっているので、金融商品を勧められるようなことはありません。保険を変えた方がいいとか言われないので、オススメされることが極端に苦手な方でも安心です。

www.j-flec.go.jp

最初の相談は無料で、2回目以降も今クーポンとか出してるのかな?なので、家買わなくても自分のマネープラン考えたい人は相談してみるのおすすめ。

 

 そして、ついに手付金(100万円)を売主に支払い、頭金を所定銀行口座に移動し、たぶん今後こんなに大金を動かすことないだろうな…という額の金を見て感慨深い気持ちになったりしたのでした。

 

⑥買ったあとにやること

 正式な引き渡し後、1週間以内に壊れているところ(お湯が出るか?ガスはつくか?水漏れしてないか?等々)を確認します。

 この期間中に確認し、壊れてるところがあったら不動産屋さんに伝えれば、売主の負担で修理してもらえます。ので、引き渡し後は早めに電気、ガス、水道を通して確認する方が良いと思います。

 

で、今その購入したマンションでブログを書いています。

住み始めてまだ一週間ですが、ぶっちゃけめちゃくちゃ買ってよかったです。

自分の家ってかわいい。私が守らなくてはという気持ちになる。

前の家では汚部屋住人だった私ですが、この家には物を増やしてはいけないという気持ちになりますし、綺麗にしてあげなくてはという気持ちで日々小さく掃除をしています。家ってかわいい。

 

 バンドマンにクロムハーツのロレックスを買うつもりで始めた貯金で、こんな喜びにたどり着くとは思いませんでした。改めて推しありがとう。

 便宜上わかりやすいように推しと呼んでいますが、本来私は00年代バンギャルなので、本命麺と呼びたい。本当にありがとう、本命麺。

 

【さいごに】

 そんな本命バンドが今度アルバムを出します。絶対めちゃくちゃかっこいいので、是非聞いてほしい。


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あと、ツアーも東名阪であるので、是非きて。

1/11(土)名古屋https://eplus.jp/sf/detail/0363560001-P0030341P021001?P1=1221

1/12(日)大阪https://eplus.jp/sf/detail/0363560001-P0030342P021001?P1=1221

1/18(土)東京https://eplus.jp/sf/detail/0363560001-P0030343P021001?P1=1221

 

 バンドのプロフィールはこちら。

www.vistlip.com

 

 そんなこんなで、ばんぎゃるが本命麵にクロムハーツのロレックスを買うつもりで始めた貯金を頭金にマンションを買った話はこれでおしまい。

最後まで読んでくれてありがとうございました!!

推しを好きな気持ちで、人生豊かにしていこーぜ!!!では。

月並みすぎる、エヴァンゲリオンと私。

34歳会社員の、月並みすぎるエヴァンゲリオンと私の話を書きたい。

あの頃、東京にいた思春期のオタクは絶対みんな観ていたのに、誰も教室では見てると言いたがらなかったエヴァンゲリオンについて。

一番最初にエヴァンゲリオンを観たのは、TVシリーズだった。たしか、水曜日の夕方6時半。初めて観たのは、「レイ、心のむこうに」だった。

シンジがシャワーから出てきた綾波レイの裸を目撃する、小学4年生だった私にとってはめちゃくちゃ気まずい回だ。当時、我が家は割と厳しい家庭で、女の人が裸になったり、殴ったりけったり、血が出たりするようなアニメは禁止されていた。

だからたるるーとくんも見たことなかったし、ドラゴンボールZもダメだった。(なぜか幽遊白書の再放送は許されていた)

エヴァンゲリオンが放送されていた水曜日は、母が習い事に行って遅くなる日だった。19時近くになると母が帰ってくるので、それまでの間こっそりエヴァンゲリオンを観た。なので、当時の私はエンディングテーマ(Fly me to the moon)と次回予告の「サービスサービス♪」を聞いたことがなかった。

5年生にあがるクラス替えで、私はKちゃんに出会った。

Kちゃんはお父さんもお母さんも漫画が好きで、漫画のことをたくさん知っていた。同人誌やコミケの存在を教えてくれたのはKちゃんだったし、BL(当時は「やおい」と呼ばれていた)を知ったのもKちゃんに読ませてもらった幽白のアンソロジーからだった。

Kちゃんの家に、貞本版(漫画版)のエヴァンゲリオンがあった。絵がとてもきれいで、本当に魅力的だったのを覚えている。Kちゃんの部屋には、貞本版エヴァと一緒に野火ノビタさんの同人誌もあった。私がカヲルくんとシンジくんの関係性に惹かれ始めたのは、たぶんあの本のせいだと思う。

ちょうどKちゃんと出会う春頃に第一作目の映画「シト新生」が公開になった。これは、父と一緒に見に行ったと思う。エヴァの本編を全く見ていない父に、「意味わかった?」と何度もきかれたのを覚えている。

DEATH編は総集編だったし、REBIRTH編は途中までだった。

当時小学5年生だった私は、正直全然わからなかった。わかるわけない。

本編を母親が出かけている間に飛び飛びで見て、漫画を少し読んだだけの小5に、わかるわけないのだ。

でも、DEATH編で奏でられるバッハの無伴奏チェロ組曲や、パッヘルベルのカノン、旋回して飛び回るエヴァ量産機、「エヴァシリーズ、完成していたの?」というアスカのセリフと、そのすぐ後に魂のルフランとエンドロールが流れる演出、全部がめちゃくちゃにかっこよかった。

当時小学5年生だった私は、正直全然わからなかったけど「わかるよ。」と答えた。全然わからなかったし、今も完璧にはわかっていないと思う。でも、「この作品をわかりたい」と強烈に思わされる何かが、確かにあった。

Kちゃんと仲良くなってからは、 「Air/まごころを、君に」も「DEATH (TRUE)2」もKちゃんと見にいった。子どもだけで初めて見にいった映画が「Air/まごころを、君に」だった。

それからは、買ったばかりの父のパソコンで、エヴァンゲリオンの考察テキストサイトを読み漁った。まだ「2ちゃんねる」すらなかった時代で、テキストサイトのBBSやMSNチャットでみんなエヴァの話をしていた。

中学生になっても、私はエヴァが大好きだった。中学生になった私は、GLAYというロックバンドにめちゃくちゃはまっていたのだが、GLAYのギターのHISASHIもエヴァが好きだった。好きなバンドの人と同じものが好きなことがうれしかった。

ただ、学校でエヴァの話をすることはなくなった。

Kちゃんとはクラスが離れて疎遠になっていたし、クラスメイトはアニメや漫画が好きな人のことをバカにしていた。中学1年生のある時、クラスの明るかった男の子が「エヴァンゲリオンを観たことがある」という話をした。何がきかっけかは覚えていない。でも、その話をした翌日から、彼は明らかにグループからハブられるようになってしまった。

エヴァンゲリオンを観たことがある」「漫画を読むのが好き」という事を周りに知られてはいけないのだと私はその時強く思った。

周りに知られると、居場所がなくなる。読んでいると周りに知られていいのは、NANAとワンピースだけになった。なので、私はNANAとワンピースしか読まなくなった。テレビドラマを観て、あいのりを観て、クラスにいるときはその話をしなくてはいけなかった。

中学二年になってもエヴァンゲリオンは好きだったし、家でTVシリーズのビデオを一人で何度も見返していた。シンジくんの抱える閉塞感に、自分の閉塞感を全然違うけれど重ねていたのかもしれない。14歳という年齢も特別だった。パイロットに選ばれることができる年齢だというのを、ビデオを見返すたびに意識していた気がする。

シンジくんと同じ14歳をそうやって過ごして、15歳になる春、私は転校をした。

転校先は、今までいた中学校とは全然違って、みんな自分の好きなものを好きと言っていた。アメリカのアニメが好きな子も、ビジュアル系が好きな子も、漫画が好きな子も、ジャニーズが好きな子も、みんな自分の好きなものを隠さず、いいところを共有しあっていた。

転校先でわたしの面倒を見てくれていた子が、「彼氏彼女の事情」が好きだった。エヴァンゲリオン庵野監督が監督を務めたアニメ作品だ。そこで、庵野監督の話をすると、近くの席に座っていたSくんが話しかけてきた。

Sくんは「GAINAX好きなの?」といった。GAINAXの話ができる人が身近にいる。しかも、GAINAXの話をしてもいじめられない。すごい空間だ。

私にとって、それはめちゃくちゃなカルチャーショックだった。

Sくんは家がお金持ちで、マンションの一室を自室として与えられていた。放課後そこに集まって、みんなでフリクリトップをねらえ2を観た。

漫画や、観たいアニメを禁止されていた小学校時代から、自分の好きなものを好きと言えない中学時代を経て、好きなものをふつうに好きと言って、否定されない空間があるというのを私は転校先で初めて実感した。

それからもエヴァンゲリオンは私にとって大切な作品だった。大学生になって一人暮らしを始めるときに、TVシリーズのビデオは持って引っ越した。

ひとり暮らしの部屋で、擦り切れるほど見たビデオを、今まで以上に何回も再生した。その頃にはセリフもほとんど覚えてしまっていて、家に遊びに来た彼氏の前で、一人でエレベーターの中のアスカとレイを演じて気味悪がられたりしていた。

そして、2007年9月、エヴァンゲリオンが再び映画になった。

当時、またエヴァンゲリオンが観られることが本当にうれしくてたまらなかった。序の時も、本編ずっとうれしくて泣いていた記憶がある。ただ、破で、アスカの苗字が「式波」になってしまったことと、マリという新しいキャラクターが出てきたことに、一抹の寂しさを感じていた。

違和感というか、これは私の知っているエヴァンゲリオンとは別物なのかもしれないと気が付いたのはQだった。私は鈍いので、Qで明らかに従来と違う展開がきても、EOEの別次元、別解釈のエヴァンゲリオンで、あくまでもEOEの延長としてのエヴァンゲリオンなのではないかと思い込んでいた。

ただ、これは違うのではないかと決定的に思ったのがQのラストシーンだった。

ニアサードインパクトによって真っ赤になってしまった世界で、アスカがシンジの手を引いて、レイと3人で歩み始めるラストだ。

EOEでたった二人になってしまって、真っ赤な世界でアスカの首を絞め、でも殺せずに泣くことしかできなかったシンジと、シンジの頬を優しく撫で、でも「気持ち悪い」と拒絶せざるを得なかったアスカ。そして、与えられた場所でしか生きることができなかったレイ。その3人が、一緒に歩いている。

あのラストシーンを観て、私は涙が止まらなくなってしまった。あれは、明らかな救済で、でも従来と違うエヴァンゲリオンだ。

あのラストシーンを観たから、今回のシン・エヴァンゲリオンを受け入れることができたのかもしれない。

シン・エヴァンゲリオンは、私の好きなエヴァンゲリオンではなかった。

私が、25年間ずっとあこがれ続けたエヴァンゲリオンではなかった。

ものすごくファンに対する思いにあふれていて、優しくて、庵野さんの人生がきっと今が一番素敵なんだろうなと想像させてくれるエヴァンゲリオンだった。

とてもとても良い作品だったと思う。でも、私の求めるエヴァンゲリオンではなかった。

作品の節々に、過去のエヴァンゲリオンを思い起こさせるようなたくさんの仕掛けがあった。そのすべてがどれもとても懐かしかった。

シン・エヴァンゲリオンを観た翌日、会社の同僚が「昨日エヴァンゲリオン観てきたんですよ」と話しかけてきた。ZOOMの会議の中の雑談だった。オタクじゃない、様々な世代が入り混じっていて、エヴァを知っている人も知らない人もいる空間。「わたしも昨日エヴァみました!」気が付くと、そう返していた。

漫画に詳しい同級生の部屋でも、GAINAXオタクのクラスメイトの部屋でも、BBSでもチャットでもない、共通の趣味があるかどうかもわからない会社の同僚の前で、エヴァンゲリオンを観たこと、エヴァンゲリオンが好きな事を何も構えず口にすることができるように、いつの間にか私はなっていた。

大人になるってそういうことなのかもしれない。

その瞬間、私は終わったんだなと思った。

私の中のエヴァンゲリオンは、終わったのだ。

これからもTVシリーズは観るし、EOEも観ると思う。

新劇場版についてはまだわからない。でも、私がエヴァンゲリオンからいつの間にか大人になっていたことを気づかせてくれるのには、絶対に必要な作品だった。

 

ありがとう、さようなら。

次はシン・ウルトラマンが、本当に楽しみだ。

好きじゃないのにいつも人生にあるもの(ライブハウスに寄せて)

15歳の春、初めてライブハウスに行った。

今から思えば広めの会場、二階席の最前列。

でも、今までホールやドームでしかライブを観たことがなかった私にとって、肉眼で表情のわかるその距離感と、直接身体の芯に響くような音楽に、公演の2時間半、ただ呆然と、夢か現実か分からない気持ちでステージを見ることしかできなかったのを今も覚えている。

18の冬、友達のライブを観に、初めて雑居ビルの地下にあるライブハウスに入った。

ガラガラのフロアに向かってギターを弾く友達を見るのは変な感じだった。隣に座っていた知らない女の子は「ライブハウスの床は灰皿」と言いながらその場に吸殻を捨てていた。

24の夏、渋谷のライブハウスで、人生を変えてしまうバンドと出会った。

1300人のキャパシティを当日券でソールドアウトさせて、わたしが運命を感じたバンドと恐らく一生かけて大好きなバンドマンはステージの上で笑っていた。

25の夏、自分の目当てのバンドが出られなくなったライブを観に行った。神戸のライブハウス。初めての遠征だった。

「お目当ては?」という、今まで何度もきかれた質問にすぐには応えられなかった。

彼らの出ないステージを見つめながら、彼らもきっとまたここに戻ってくるのだと信じる気持ちを強くした。

翌年、原宿のライブハウスで大好きなバンドが再びステージに立つのを観た日から、私にとってライブハウスは特別な場所になった。

大好きなバンドのツアーで全国のライブハウスを何度も巡った。一つひとつに思い出し切れないくらい沢山の思い出がある。

ただ、私はライブハウス自体が別に好きなわけじゃない。汚いし、暗いし、大抵周辺の治安は悪いし、寒いし、場所によってはスタッフの対応も最悪だ。

それなのに、私の人生にはいつもライブハウスがある。

それは、ライブハウスのステージの上で、バンドの人たちが夢みたいに輝くのを一回でも多く観たいからだ。

照明や音響で彼らを輝かせてくれるライブハウスの人たちに感謝はしてるけど、だからといってライブハウス自体が好きなわけじゃない。

でも、無くなったら困るのだ。かっこいい音楽をやってる人たちが、夢みたいに輝くステージは一つでも多い方がいい。

好きじゃないのに、無くなったら困る場所ってすごく不思議だけど、ライブハウスってそういうものだよね。

配信ライブを1年弱観ていて、「ライブハウスに行かなくても配信でいいじゃん」って思いたかった。

汚くて暗くて寒いライブハウスに行くのが嫌だから。ちょっと立ち止まっただけで、地の果てまで追いかけてくるようなスタッフに追い立てられながら帰宅するのが嫌だから。

でも、全然そうは思えなかった。

私には、「生」で音楽を感じるライブハウスが絶対に必要なのだ。

全然好きじゃないけど、大事な場所もあるんだなと、このコロナ禍で思い知らされた気持ちです。

またライブハウスに行けるようになったら、もう少しライブハウスを好きになりたいなぁと今は思っている。

 

おわり。

ああしてやればよかったなとか、こうしてやればよかったなとか。

そんな気遣いなど欲しくもないし。というのは、セクアンのチロルの歌詞ですが。

後輩が辞めました。前日に面談して「がんばります!」って言ってたのに、翌日から来なくなりました。衝撃。

わたし、後輩が辞めたの初めてで、ほんとうにびっくりしています。

弊社、残業もべつにそんなないし、人間関係も極端にめんどくさい人とかいないし、どっちかというとのんびりぼんやりしている社風なので、ジワジワ嫌になって辞める人はいるだろうけど、そんな突然やめる人がいるとは思っていなかったなぁ。

こういうときって、辞めた本人に対して「なんで!?」みたいな感情ってそんなに沸かないんですね。「ああしてやればよかったなとか、こうしてやればよかったなとか」そういうことばっかり頭をよぎるんだなぁと、少し心に余裕ができた今はチロルを聴いています。

辞めた理由は本人いわく「やりたいことがほかにできたから」。こんな理由は、100%建前だとわたしも思っていたんです、その時までは。

でも、本当にそれ以外の理由を言われないと、本当にそうなのかも…?っていう気になってくるんですね。そんなこと初めて知ったよ…

後輩には、前途に光あれ!!って思ってもう終わっているので、その時の私の感情と、考えたことをまとめておこうと思います。

かなり落ち込んだし、久々に一睡もできなくなってメンタルがボコボコになったので、同じことが起こったとしても同じにならないように。

①「もっと教えたいことがあった」と思ってしまった。

②「私が面談でもっと本音を引き出せていれば」と思ってしまった。

③「自分が彼女にとって話しやすい先輩じゃなかったからこういう結果になった」と思ってしまった

―自分を責めてもしょうがないんだよね。もう決まったことだし。あと他人の行動の原因が自分にあるのかもしれないというのは、思い始めると気が狂うのでやめようと思った。

④上司が悪いんじゃないかと思ってしまった

⑤直接かかわってたメンバーが手を尽くせていなかったんじゃないかと思ってしまった

―これは正直わからないけど、彼らは彼らの精一杯をやっていたし、みんな会社と後輩の未来を良くしようと思って接していたのは間違いないから、わたしが考えても仕方ないこと。

 

自分を責めず、人を責めず。こういう時誰も悪くないって思うの嫌いだったけど、たぶん本当に、誰も悪くないのかもしれない。悪いとすれば、「人」ではなくて、「環境」で、その事実を引き起こしてしまった「環境」の要因はなんだったのかを考えないといけないのかもなぁと思ったりした。

今回の件でちょっと大人になったし、部長から「きょうこさんは、何か言いたいことがあるときや怒りを感じているときは、一晩寝てからアウトプットしたほうがいいよ。」と言われ、「わかるそれなー」と思ったので、そうしていこうと思いました。

 

なんのはなしだ。

10月最終週、仕事がうまくいかなすぎてメンタルがボコボコでつらかったんだよねーという記録でした。

以上です。

 

ライブハウスに行かなくなって感じる寂しさについて。

全然ライブハウスに行けない。

いや、ライブハウスに行けないこと自体は別にいいんだけど、ライブハウスでライブを見られないことがとてもさみしい…気がする。もう5ヶ月は配信以外のライブを見ていない。

かつて、好きだったバンドが半年くらい活動休止していたことがあるので、「特定のアーティストのライブに行けない」という経験はあるけど、ライブハウス自体にこんなに行かないのは10年以上ぶりかもしれない。

そんな中で、ライブってなんであんなに特別だったんだろうなぁということを話したいと思ってブログを書いています。

配信ライブ、結構いろんなアーティストがやっているから観てる。それ自体はとても素晴らしいんだけど、やっぱりライブとは体験による情報量が違うなあと思う。

ライブ前に友達と会ってお茶して、終わってゴハンたべてみたいなことができなくなって寂しいって話はたくさんきくけど、ほかにも、そういえばなくなってしまったな…って思う事が結構ある。

例えばチケ発。私が、日曜10:00にファミマに現れる女じゃなくなって久しい。別にいいんだけど、そういえばしばらくそういう事もしていない。

無駄に歌舞伎町も池袋の西口も歩かなくなった。ちょっと早めについてしまって、客層のよく分からないルノアールやカフェドクリエで、普通としか言いようのない味のコーヒーを飲んで時間をつぶすこともなくなった。

ロリータレンピカ、ヴィヴィアンのブドワール、プラダのキャンディみたいな甘い香水の香りを感じることがなくなった。私がよくいくライブハウスに居た女の子たちは、多くが重たくて甘い香りをさせていた。

「いつもフロアにいるあの人」に会うことがなくなった。同じバンドのライブによく来ている顔だけ見たことがある知らない人たちにはライブハウスに行かないので会わなくなった。

「そういえばなくなってしまったな」程度の事であっても、一つひとつ思い出していると、やっぱり寂しい気持ちになるなぁと思う。

 

それから、実際にステージの上でライブをする人たちを観て、音を聴いて、脳を揺さぶられるような衝撃を感じることがなくなった。

好きなバンドについて「もう、この人たちを好きな事に言い訳はできない」と思わされるのは、いつもライブハウスでライブを観ているときだった。

自分の周りだけが真空になったみたいに、頭の中が、聞こえる音と、ステージの上で繰り広げられる情景だけでいっぱいになってしまう瞬間が、きっとみんなバンドを観ているとあると思うんですけど、私のそれは、いつもライブハウスでライブを観ているときだったんですよね。

それがなくなってしまって、本当に寂しい。

そうなった瞬間のことって絶対に覚えていて、たぶん人生の中ですごく大事なものになる気が私はしているので、とても寂しいです。

推しのバンドがこの間新曲を出したんですけど、今年の2月に観たライブでその曲をやっていて、それを観てわたしは「この人とこのバンドを好きな事に言い訳ができない」って思ったんですよね。

観ている人間に、逡巡や逃げを許さないステージをやってるバンドで、そういうバンドのライブをライブハウスで実際に観られない/観てもらえないっていうのも、とても寂しいと思う。みんなに観てほしい。

早くコロナなんとかなってくれ!!!というブログでした。

一人の人間に「好き」の覚悟を決めさせた曲、貼っておくので、聴いてくれ。

 

愛を歌わせろ人生

愛を歌わせろ人生

  • nurié
  • ロック
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

https://www.tunecore.co.jp/artist/nurinurinurie#r671456

 

緊急事態宣言とは関係なくもうただひたすら痩せたいという日記

緊急事態宣言、39県で解除になりました。

すごい間が空いてるけどまだなんとか痩せようとしています。

30代になって3年ほど経つんですけど、30代のダイエットは持久戦だということをまだ受け入れられないです。2週間くらい食事制限すればスルスル痩せてた20代の頃が忘れられなくて、やせない事実を受け止められない…

運動不足の解消にはなってると思うのでいいんですけど、この汗は何?っていうくらい痩せない。すごい。

そのわりに、秒で太る。

ちょっとピザを食べようものなら(ダイエット中にピザを食うな)どんどん太ります。

こらえ性がないので、明日死ぬかもしれないんだから好きなものを食べては?という気持ちになります。でも、今のところ死にたい気持ちもないので、明日生きている確率の方が高いので痩せて生きていきたい…。

痩せたい…

お風呂がピーピーいってるので、さようなら。

緊急事態宣言を受けたので日記⑰~㉒

よくこんなにさぼれたな。日記です。

こんにちは。

自粛期間を利用して、やせようとしています。

私、普段営業職で電車で外回りの仕事しているので、おひるごはん外食で、カロリーがすごいんですよね。どんどん太る。なので、この期間に一回まじでやせようと思って。

思えば、31歳の正月に調子に乗って餅を食べてから、服のサイズはツーサイズ上がり、前職の人には会うたびに「誰かわかんないくらい太ったね…」っていわれたり、「太った人」としての人生を3年ほど順風満帆に生きてきました。

いったんここで区切りをつけたい。

以前某バンドに足しげく通っていたころは、某バンドのファンは細くてかわいい子が多かったため(本当にかわいい子が多かった)「景観を損ねてはいけない」という意識もあり痩せていられたのではないかと思ったり思わなかったりしています。顔はもうしょうがないのでせめて体型だけは…って思っていた。当時は。

今はもう、ルッキズムから割と解き放たれてしまったのですが、やっぱ着たい服がきついのはしんどいなということで、やせたい。

やせます。がんばろー!

 

全然緊急事態宣言関係ない日記。